農業には、雨も、新しい風も、必要です。 農業、食、地域、JAに関する研究発表会-アグリカルチャーコンペティション- アグコン2018

農業には、雨も、新しい風も、必要です。 農業、食、地域、JAに関する研究発表会-アグリカルチャーコンペティション- アグコン2018

アグコン概要

アグリカルチャーコンペティション(略してアグコン)は、大学生を対象とした農業、食、地域、農業協同組合に関するプレゼンテーション大会です。

大学生たちがチーム単位(個人参加も可能)で、日本の農業や食、地域、農業協同組合等に関する調査研究を行い、
その成果の発表を競う大会です。優秀な研究成果、報告を行ったチームに対しては「最優秀賞」「優秀賞」
「審査員特別賞」の表彰を行います。2017年から開始され、2018年は第2回目の大会です。
JAグループは、こうしたアグコンの企画に協賛し、若い皆さんの取り組みを応援しています。
大学生の皆さんのアイディアで、日本の地域や農業を変えてみませんか!?

開催時期・場所

2018年11月25日(日)
日本大学商学部
〒157-8570
東京都世田谷区砧5-2-1 Googleマップ
最寄駅 小田急線祖師ヶ谷大蔵駅
または成城学園前駅

エントリー期間

2018年9月30日(日)まで

参加費

3,000円/名指導教員や保護者、学生等の見学者も参加費が必要です。費用は当日、受付で集金します。領収書の必要なチーム、見学者は事前にお知らせください。遠方の参加者には交通費補助もあります。準備委員会にお問い合わせください。

参加資格

大学に在籍していること。参加の単位は、2~10名のチームとしますが、
個人でも参加できます。

昨年の様子

『東洋経済オンライン』に昨年大会の受賞チームの様子を掲載しています。

昨年のテーマ一覧

No. 研究テーマ 大学・学部名 ゼミナールの名称 チーム名
1 親子をターゲットに地産地消の魅力を伝える 日本大学商学部 川野克典ゼミナール KAWANO 野菜生活
2 大阪産(もん)野菜の販売促進と啓発活動 大阪成蹊大学
マネジメント学部
伴みずほゼミナール
髙畑能久ゼミナール
大阪成蹊・食ビジネス
NLS
3 農作物直売所の改革 日本大学商学部 川野克典ゼミナール チームこぐれ
4 全国高校生の実態調査
~見えてきた「食」の現状~
日本大学商学部 川野克典ゼミナール Aチーム
5 過疎化地域における自然資本価値の測定と産業振興策 日本大学商学部 村井秀樹ゼミナール 村井ゼミチーム
6 学部農場産サツマイモを用いたスイーツ
”おさつもっち”の企画・開発
日本大学生物資源科学部 川手督也ゼミナール 川手督也ゼミ・チームG
7 特産のショウガ”きなしょうが”のブランド化戦略 日本大学生物資源科学部 川手督也ゼミナール チームH
8 農産物直売所レストラン開業の提案 日本大学生物資源科学部 谷米温子ゼミナール チーム「ふじさわご班」
9 野菜の旬 日本大学商学部 秋川卓也ゼミナール 野菜班
10 工場野菜が飲食店を救う!? 日本大学経済学部 新海宏美ゼミナール 新海ゼミ2班
11 食品廃棄物を活用した循環型社会の構築 日本大学経済学部 新海宏美ゼミナール 新海ゼミ1班

エントリー方法

アグリカルチャーコンペティション第2回準備委員会(日本大学商学部川野克典研究室気付)へ、ホームページ掲載の必要事項を記載の上、e-mailでご連絡ください。
e-mail address agcompe2018@gmail.com

※エントリーのメール発信後、3日を超えて、返信がない場合には、
kawano.katsunori@nihon-u.ac.jpに確認のメールを送信してください。

必要事項

  • 大学・学部名
  • 大学の郵便番号 住所
  • 指導教員名
  • ゼミナールの名称(基本的には「先生の名前」+「ゼミ」)
  • チーム名
  • チームリーダーの名前
  • チームリーダーの携帯電話番号
  • チームリーダーのmail address
  • チームリーダーのmail addressがメールエラーとなった場合の代替mail address
  • チームメンハーの全員の名前及び学年、リーダーを含む総人数
  • 研究テーマ
  • 研究テーマの概要(100文字程度)
  • 交通費補助が必要な場合、その旨と交通費の額とそのルート

なお、見学の場合には、以下の事項をご連絡ください。
見学については、11月11日(日)まで受け付けています。アグコン当日の見学申し込みはご遠慮させて頂いています。

  • 大学・学部名あるいは会社名等
  • 大学あるいは会社等の郵便番号 住所
  • 大学生の場合は指導教員名
  • ゼミナールの名称あるいは部署名
  • 参加全員の名前
  • 代表者の携帯電話番号
  • 代表者のmail address

エントリー後のスケジュール

11月18日(日)まで
報告用のPowerPointのファイル(ppt/pptx)を提出。

・エントリー後のテーマ変更は、原則としてできません。
準備の都合上、18日以降のファイルの変更はできません。

大会当日
審査員への配布資料として、資料のコピー7部を受付に持参してください。

配布資料は、A4、横、 4スライド/枚、両面、白黒を目安とします。

プレゼンテーションについて

  • テーマは、農業や食、地域、JA(農業協同組合)及びその周辺分野ならば、自由に設定できます。農業専攻の学生のみならず、マーケティング、経営学、会計学を学んでいる学生が農業や食、地域、JA等に関するテーマに取り組むことを歓迎します。文献研究、フィールドスタディ、アンケート調査、統計分析、レシピ作成等、調査研究の方法にも制約は設けません。
    • 参加の単位は、2~10名のチームとしますが、個人でも参加できます。
    • 参加者が多数の場合には、午前中に予選、午後に決勝とします。大会終了後に懇親会も行います。
    • 発表時間12分(ゼミ紹介を含む)+質疑5分+切り替え3分=20分で進めて行きます。
    • 大学常設のPCの関係で、MS-PowerPointでのプレゼンテーションに限定し、切り替え時間の関係上、PCの持ち込みは禁止します。
    • 大会当日の服装は自由ですが、スーツ着用を推奨致します。
    • 原則として、PowerPoint送り器、レーザーポインターの使用は禁止します。前者は稼動保証ができないためであり、後者は公平性を保つためです。但し、1名のチームの場合、本人がPowerPoint送り器を持参することを条件に使用を認めます。
    • プレゼン中のビデオ、写真撮影は、指導教員、同じゼミナールの学生、参加学生のご両親が撮影する限り、制限は設けません。しかし、フラッシュは禁止とします。トラブルが発生した場合の責任は準備委員会としては負いかねます。なお、その他の方の撮影はご遠慮頂きたくお願いします。
    • 提出された資料、大会当日に準備委員会が撮影した写真は、JA全中を含む広報、ホームページ(次回大会を含む)に活用させて頂きます。
    • 大会の運営は、昨年(2017)のアグリカルチャーコンペティション及び会計学の研究発表大会アカウンティングコンペティション2018に準じています。
    • 使用する教室
      予選は一般教室(300名収容)の教室を用いる予定ですが、参加チーム数に応じて教室は異なります。教室PCはHP社のノートパソコンで、OSはWindows7、プレゼンテーションソフトウェアはMS-PowerPoint2013のみですので、ご了解ください。スクリーンは4:3のサイズですが、ワイドでも表示できます。

審査・表彰

先行研究や研究成果のみならず、プレゼンテーション方法、質疑応答等を含めた総合点で審査され、優秀な研究成果のプレゼンテーションを行ったチームを最優秀賞、優秀賞、審査員特別賞等として表彰します。

入賞特典

入賞チームには
  • 商品券10万円分
  • 国産農産物
  • 東洋経済での紹介
などがあります

審査基準

  • 審査基準は、先行研究(20点)、調査(20点)、独創性(25点)、プレゼンテーション(25点)、質疑応答(10点)100点満点とします。審査員間のバラつきを最小限にするため、加点を除いて全体の平均点が60点前後になるように各審査員には評価頂きます。また、12分の時間に全く収まらなかった場合にも、審査員の判断で減点します。
    • 先行研究:テーマに関して、当該チームの研究より先んじて発表された研究成果、論文に関して、どれだけ調査したかを評価します。
    • 調査:テーマに関しての情報収集力、情報の正確性や信憑性、行動力、研究に費やした時間や努力、研究の論理的矛盾の有無等を評価します。成果(Output)からのみならず、どれだけ研究に取り組んだかという過程(Process)の面の評価も行います
    • 独創性:研究成果の独自性、着眼点の斬新性、差別化等について評価します。独創的であっても実現可能性の低い成果(単なる言いっぱなしになる提案)は高く評価しません。既存の方法や理論を新しい業界、領域、分野に適用した場合には、独創性があると評価します。
    • プレゼンテーション:PowerPointの表現力や工夫、説明の分かりやすさや聞きやすさ、ジェスチャー、全体の説得力等を評価します。質疑応答:審査員の質問に対して適切な回答ができたか否かを評価します。
  • 最も評価点の高かったチームを最優秀賞、2番目に高かったチームに優秀賞として表彰します。審査員特別賞は、評価合計点が3位のチームとは限らず、特定の審査項目で秀でたチームを表彰します。

審査員

Coming Soon

アグコンに関するお問い合わせ

アグリカルチャーコンペティション第2回準備委員会
日本大学商学部 川野克典研究室気付
TEL 03-3749-6711 MAIL agcompe2018@gmail.com

JA全中 全国農業協同組合中央会は「アグリカルチャーコンペティション2018」に協賛しています。
ページトップへ