日伊国交150周年記念 日本食・食文化レセプションへの 日本産食材提供・プロモーション

平成28年(2016年)は日本とイタリアが日伊修好通商条約を締結してから150年目にあたり、日本・イタリア両国の各地で日伊国交150周年記念イベントが行われ、6月16日には駐イタリア日本大使公邸(ローマ)にて、日本食・食文化の魅力を発信するレセプションが開催されました。

 

JAグループは、平成27年(2015年)に開催されたミラノ万博にて日本食の紹介・プロモーションを行い、好評を博しましたが、これを一過性に終わらせないため、今回のレセプションをポストミラノ万博対応と位置づけ、全中・全農から米(魚沼産コシヒカリ)、和牛の提供を行い、更なる輸出拡大をはかりました。

 

レセプションは、在イタリア日本国大使館・梅本大使、農水省食料産業局・丸山審議官、JA全中・比嘉専務の挨拶でスタートし、各国大使夫妻、外交官、現地の食品バイヤー等150名を超える招待客が集まり、日本食、イタリアンのシェフが米、和牛などを使った料理、デザートが提供されました。

会場の料理・デザートのコーナーには常に長蛇の列ができ、多くの賞賛の声と笑顔があふれ、レセプションの様子は現地新聞・情報誌・ブログなどでも多数取り上げられるなど、盛会となりました。

 

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