シンガポール・全農フェアを開催

平成28年12月26~31日にシンガポールのスーパーマーケットにおいて、「全農フェア」を開催しました。

 

全農は国の補助事業(平成27年度 青果物輸出特別支援事業(実施は平成28年度)に係る海外フロンティア市場販売促進の支援)を活用し、シンガポールのスーパーマーケットにおいて毎月テーマを決めて「全農フェア」を開催しています。

 

今回は「今年最後の感謝祭・歳末大売り出し」として、全国各産地からお正月にふさわしい彩り豊かな旬の青果物を広く取り揃えて販売しました。

 

今回フェアの特色として、「鍋物野菜」として白菜、大根、キャベツ、ネギ、キノコ類、ゆずなど、正月野菜としておせち料理に使われるおめでたい食材というコンセプトで、にんじん、くわい、里芋、レンコン、ユリ根など、加えてみかん、いちご、りんごなど複数産地の秋冬の果物を取りそろえて販売の促進をはかりました。

 

りんごについては、皮付きで試食を提供しましたが、実際に試食された方は日本人7割、ローカル3割で、「日本の果実はやっぱりおいしいわね」「いつも買っている」という声が多く、小さい子連れの方、年配の方の購入が多く見受けられました。

 

いちごについては、試食される方は日本人含めアジア系の方がほとんどでしたが、中華系の方の箱買いや、まとめて買われる方が目立ちました。

 

「全農フェア」は、毎月趣向を変えて実施しており、日本人駐在員のみならず現地市民にも定着してきました。 今回は1年しめくくりの歳末フェアということで集客も多く、連日試食販売を実施し好評を博しました。今後も可能な限り試食販売に取り組んでいきます。

 

 

 

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