料理教室で「和牛」をPR(全農シンガポール事務所)

全農シンガポール事務所は、少しでも多くのシンガポールや東南アジアの方々に日本農畜産物の素晴らしさを知ってもらうための取組を展開していますが、今回は「ABCクッキングシンガポール教室」でおこなったイベントを紹介いたします。

 

ABCクッキングシンガポール教室は登録者6000名を数える、シンガポールで最も人気のある料理教室です。4月28日にはオープン2周年を記念し、生徒さん達への感謝をこめて「日本食祭り」を開催し、イベントには400名を超える生徒さん達が参加(ほとんどがシンガポール女性で男性の姿もチラホラ)、日本酒やジュース、和菓子など日本の食を楽しみました。

 

この「日本食祭り」では、全農がシンガポールで経営するレストラン「ごはんカフェBY花蝶」と全農シンガポール事務所が連携し、“安く、おいしく、簡単に”作って味わうことができる「和牛切りおとし」を使った「和牛バラチラシ丼」を考案し、参加者に提供しました。

この「和牛バラチラシ丼」の提供は「日本食祭り」のメインイベントで、大勢の生徒さん達を前に全農シンガポール事務所の職員が和牛の魅力を説明し、ABCクッキングスタジオの講師らが実際に調理し振る舞いました。

 

熱したフライパンに、小口カットしたレンコン、かぼちゃ、赤と黄のパプリカを炒め、別にさっと炒めた和牛の切りおとしと混ぜ合わせると、鮮やかなドンブリの具が出来上がります。炊き立ての日本産コシヒカリにのせれば美味しくない筈はありません。

 

参加者からは「とてもリッチで味わい深い」、「美しい自然の中で育っていることが良くわかり、安心した」、「とても美味しいし、色もきれい」、「簡単につくれそうでとても良い」など、好評をいただけました。

 

 今回のイベントでは和牛に対して高い評価をいただけましたが、シンガポールをはじめ、東南アジアでは、和牛はまだまだ普段あまり口にすることのない食材です。全農シンガポール事務所は今後も和牛の魅力のPRする取り組みを展開し、輸出拡大をはかります。

 

 

 

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