共済に関する事業の紹介

  • 営農指導
  • 有利販売
  • 資材活用
  • 農業融資
  • 共済

「JA共済」として一体的に保障を提供

JA共済は、相互扶助を事業理念として、組合員・利用者と共済契約を締結することによって、「ひと・いえ・くるまの総合保障」(生命と損害の両分野の保障)を提供しています。
そして、JAとJA共済連は、共同で共済契約を締結しており、JAでは、JA共済の窓口として組合員・利用者の各種手続きを行い、JA共済連は、各種の企画、仕組開発、資金運用、支払共済金に係る準備金の積み立てなどを行いながら、一体となって保障を提供しています。

農業リスクへの対応

農業者の皆さまは日々さまざまなリスクに直面しています。また、集落営農として組織化・法人化すれば、これまでの個人経営では経験したことのない新たなリスクに直面すると考えられます。
JA共済では、この「リスクを回避・軽減するための仕組改訂」に加え、農業者の皆さまに対する「経営形態に応じたリスク情報の提供」と「リスクの回避・軽減に向けた相談・保障提案」を行なうことが重要だと考え、農業者の皆さまに満足していただける保障を提供するために、実際に農家の方々を訪問し、農業を営むなかで直面しているリスクおよびそのリスクに対する回避・軽減策をお聴きしました。

また、多種多様な営農形態にお応えできるよう、圃場や施設の準備から生産、加工、出荷、経営管理までの農業
一般の活動の流れを整理したうえで、農家の方々にお聴きした内容等を踏まえて8作目(水稲、露地野菜、施設野菜、果樹、乳用牛、
肉用牛、養豚、養鶏)のリスクを体系的に抽出・分析しました。そして、そのリスクに対する保障提供の有無等を検証し、
農業者が抱える保障ニーズへの対応に取り組んでいます。

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